板橋区議会自由民主党議員団が、区長に対して「令和9年度予算要望書」を手交

板橋区議会自由民主党議員団が、区長に対して「令和9年度予算要望書」を手交。
18個に渡る要望で、そのうち、
・「①ドローンの保有とその運用」は私からの提案
・「②危機管理官の配置」は私と日原未知子議員との共同提案
2つとも、昨年度の要望を継続するものですが、記載内容を少し変更しています。
内容は次のとおりです。

①ドローンの保有とその運用
「災害対応、公共インフラの維持管理、広報等におけるDX推進の観点から、板橋区行政としてドローンの保有とその運用を要望するとともに、ドローン操縦に携わる職員に対して『無人航空機操縦士』の資格を公費で取得させるよう要望します。
この際、板橋区でも災害時を想定したドローン物流の実証実験が実施されていることを踏まえ、板橋区行政としてのドローンの保有や運用のあり方、災害時協定締結事業者との役割分担、職員の育成、費用対効果等を総合的に勘案し、効果的な運用体制の構築に向けた検討を進めるよう要望します。」

②危機管理官の配置
「災害の激甚化や首都直下地震への備えに加え、国民保護やサイバー分野を含む危機管理リスクが複雑化・多様化する中、区の危機管理体制を更に強化することが重要です。
そのため、平時・非常時を問わず区長及び副区長を直接補佐し、総合的な危機管理に係る専門的・実務的役割を担う危機管理監等の専門ポストの設置を要望します。
あわせて、退職自衛官をはじめ、危機管理に関する高度な知識と実務経験を有する人材の登用について検討を進めるよう求めます。」