トークセッション

【トークセッション】
饗庭浩明JCU議長とのトークセッションに参加しました。主催の鳥濱さんと3人で鏡開きまで。トランプ大統領に最も近い日本人という肩書きを持つ饗庭さんとのセッションは緊張感があります。

町田市内を車で走ると川松さんのポスターが増えているというコメントを頂きました。ここでは、食糧安全保障を軸に、これからの日本について、日米関係についての質問も出ておりました。

私は20年近くから、ニューヨークやワシントンDCでの学び、多くのネットワークが出来てきました。当初は仲庭さんに色んな方を紹介して頂き、ギングリッチから始まりブッシュ政権のスタッフや国防総省DIAの元メンバーらと勉強会を重ねてきたのです。

その後、縁あってジョージタウン大学のプログラムに参加したことで、カール・ローブ、リチャード・ルーガーと直接交流ができ、ハリー・リード院内総務のスタッフらと政治のメディア戦略も議論した経験もあります。

以来、継続してアメリカ政治ウォッチャーとして、最近ではJDバンス副大統領、ニック・フェンテス、昨年暗殺されたチャーリー・カークらの動向とMAGA運動を追いかけてきています。そこに、饗庭さんというCPACに携わる方とも議論が出来るまでになりました。2009年頃にティーパーティー運動という保守の草の根運動が盛り上がり始めた頃が、私がアメリカ政治に没頭していくきっかけでもありました。

結構深い議論が出来る方がなかなかいないので、約1時間楽しい時間でありました。