給食調査2校目、成増ヶ丘小学校

「食育の観点から、給食の試食や栄養士などからの意見聴取を通じて現状を把握し、これを政策提言に繋げ、学校給食をより適したものにする。」
ことを目的とした区立小学校の給食調査2校目。

今回は成増ヶ丘小学校。
新たに認識できたことは

  • 東京都の予算で採用された栄養士は、区内共通メニューのほか、独自のメニューを提供できる。
  • 区立小学校に数台しかない瞬間冷却器で野菜を調理すると野菜のシャキシャキ感が増し、児童の満足度が上がる。
  • 予算が上がれば種類を増やせるが、限られた調理時間で一品増えると調理員の負担になる。
  • 調理後の片付けに毎日約2時間半かかるため、片付けだけ手伝うパートさんがいると助かる。
  • 成増ヶ丘小学校では、栄養士が献立のたて方を教えたり相談した上で、児童の給食委員会で考えたメニューを児童が投票で決めて給食で提供している。
  • 給食の共通メニューを考える区内の会議において、各校から集まった栄養士どうしが互いにメニュー交換したりしている。
  • 学校給食を作ることに加え、児童へ食や栄養に関する指導を行う「栄養教諭」が区立小学校に数名在籍している。

今回も給食費374円を支払い、試食しました。

給食はとても美味しく、校長先生と栄養士の方からのお話から様々なことを認識できました😃
ご対応いただいた校長先生、栄養士の方をはじめとした皆様、教育委員会学務課の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました🙇
引き続き調査していきます。