2026年10月27日
文教児童委員会。
櫻井徳太郎賞について質問。
この賞は、板橋区に在住されていた民俗学者の櫻井徳太郎氏の業績を顕彰するとともに、櫻井徳太郎文庫の開設を記念して創設。
目的は、民俗学、歴史学、考古学を通じ、地域を基盤にした学問の発展と、地域を活かす立場から研究を進める人材の育成を図るとともに、次代を担う青少年の地域研究を奨励と郷土愛を育むこと。
一般、高校生、小中学生を対象に論文や作文を募集し、入賞者を決定して表彰します🏆️
櫻井徳太郎氏のご功績を世に広めるとともに、後世にそのご意思を受け継いでもらうため、区内外の誰でも応募できます。
ちなみに、令和8年度の応募は
・区内から141編
・区外から18編
あったそうです。
優れた論文や作物などには賞があり、賞金や図書カードが贈られます。
なお、区の基金の一つに「櫻井徳太郎民俗学研究奨励基金」があり、令和7年度末の残高は2千万円。
櫻井徳太郎賞のすそ野を更に広げられると思うので、注目したい。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/sakurai/1004925.html