2026年10月6日
ご挨拶回りをしながら政治活動用ポスターを貼らせていただきました。
その際、自転車の交通ルールの徹底に関するご相談をいただきました。
ご相談のとおり、信号無視だけでなく、停止線で停止しない、あるいは道路を右側走行する自転車など、自転車の交通違反が依然多く見られます。
私も本日、交差点内を行ったり来たりする自転車に乗った児童が信号無視をして急に向きを変え、車の私に危なく衝突するところでしたが、危険予測が功を奏し、衝突することはありませんでした。
なお、板橋区行政として、次の①②③のとおり、自転車安全利用の推進について重点的に取り組んでいますが、区内で発生する交通事故のうち、自転車が関与する事故が50%前後を占めていることから、引き続き警察署と連携しながら自転車の交通ルールの徹底を図る方針です。
私も引き続き、自転車の交通ルールの徹底のため、区と連携していきます。
①小学生に対しては、交通安全教室にて、警察による実技検定と区による学科検定を行い、受講した児童全員に顔写真つきの自転車運転免許証を交付
②中学生に対しては、スタントマンによる交通事故の再現により、自転車事故の現場を直視させ、その危険性や原因などを考える機会を設け、交通ルールの大切さを周知
③高齢者をはじめとした幅広い年齢層に対しては、警察署など関係機関の協力を得て、交通安全区民大会等を通じて年齢層に合わせた内容で安全啓発を実施