2026年5月31日
東京消防庁・板橋区「合同総合水防訓練」🚒
台風が接近し、荒川の氾濫危険が高まり、区内で道路冠水や家屋への浸水、急傾斜で土砂災害が発生したと想定。
水災への対応力強化を主眼とし、地域住民や関係機関が連携した実践的な訓練を行い、地域防災力の向上及び水防活動技術を向上させることが目的。
消防団や自衛隊も参加。
指揮車内で全機関が指揮所活動もしていました。
ドローンも上空から情報収集。常々私が区に要望しているとおり、区もドローンを保有して運用すれば、災害対応力が高まるよねと思いながら拝見。上空から音声で避難誘導もできるし、赤外線カメラで被災者も発見できるし。
「土砂災害倒壊家屋救助訓練」では、全国の消防機関で東京消防庁が1台だけ保有する四足歩行ロボット「Spot」が屋内のガス漏れの検知や内部の様子をカメラで伝達などしていました。ちなみに、Spotはアメリカ製。
「水難救助訓練」では、荒川で溺れていた方をヘリコプターやボートで近づいて隊員が救助。
広報・体験コーナーでは、区が全国で初めて導入したVR起震車や自衛隊の車両、トヨタモビリティ東京さんの電気自動車給電などが展示されていました。
しかし、区が展示したVR起震車はVRの起動に時間がかかるとのことで、体験希望者が多い本日はVR無しの単なる起震車になっていました。本日もVRを売りにしていたのに、それってどうなん?と思いました😓
台風6号が発生しました。
情報収集などに努め、身の安全を図るようにしてください。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/fs/simura/suibou_kunren.html