
高校生から社会人までが寮生活をし、暮らしの中で互いに学びあう「シモキタカレッジ」視察。
入居者どうしがフラットな関係で学び合い、自主的にイベントを開催するなど、偶発的な学びの空間が用意され、居住と学びがセットになっています。
小田急線の東北沢駅から世田谷代田駅の線路地下化に伴い、全長約1.7kmの線路跡地を開発して生まれた「下北線路街」に面しており、地域に開かれた学びの場となっています。
大学が多く存在する板橋区でも似たようなことができるかもしれない。
下北線路街は、線路があった歴史をまちづくりに活かしており、まちづくりにはその土地の歴史を反映させるべきと改めて感じました。


