河野ゆうき東京都議会議員の企画で「GovTech(ガブテック)東京」視察😊
こちらの視察は2回目でしたが、新たなことを学べました。
GovTech東京は、デジタル化の歩みを更に加速させ、区市町村を含めた東京全体のDX実現へとステージを引き上げるため、一般財団法人として東京都が令和5年7月に組織。
東京都は、DX推進にあたり、行政的業務を行う「東京都デジタルサービス局」と開発的業務を行う「GovTech東京」の職員が連携し、それぞれの強みを活かしながら事業を推進しています。
人口減少に伴い、令和22年には公務員人口が4割~7割減ると言われる中、行政サービスの維持にはデジタル技術の活用がカギとなります。
我が国には、約1,800の自治体がありますが、それぞれが独自のデジタル化を進めていては、互換性がなくなり、横の連携を図る際など、結局は人の手による手続きが必要となってしまいます。
そうならないためにも、GovTech東京は「情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える」というビジョンの下、都内の区市町村だけではなく、全国の自治体への貢献、さらには世界各都市のデジタル化に貢献すべく、事業を推進しています。
具体的には、AI活用について、市区町村が直面する共通課題に対し、東京都職員と共同でチームを編成し、様々な技術的アドバイスなどを行い、課題解決にあたるなどしています。
板橋区のデジタル技術向上に向け、板橋区行政からも1名の職員がGovTech東京に出向し、様々なことを学んでいます。
今回、特に学べたことは、職場に「物や環境」を充実させないとDX化は実現できないということです。
大型モニター、ヘッドセット、Wi-Fi環境などといった端末、ネットワーク環境、周辺機器などが整備することで、ペーパーレス化、FAXレス、ハンコレス、キャッシュレスなどが進むのだと強く感じることができました。
誠にありがとうございました。