民泊運営に関する件で、豊島区を視察

民泊条例を改正し、民泊運営に関する手続きルールを強化し、民泊運営可能な区域と期間を制限する豊島区を視察。

豊島区は、区内の交通の便が良すぎるため、約1,850施設という、区内のいたるところに民泊施設がある状況。
中には私道の奥にある施設も。
町会などと良い関係を築いている施設がある一方、ゴミや騒音でトラブル発生の施設も。

現在、板橋区には民泊施設が約400件届け出されていますが、隣接する豊島区が規制を強化した場合、規制の緩い板橋区に民泊が流れてくることが予想されます。
これに対応するため、条例改正などを行うよう求めていきます。