2026年1月22日

私が要望した「学校給食生ごみ再資源化」が実現。
ごみの量を減らし、かつ、リサイクル率向上のため、小中学校の給食調理過程で出る調理ごみや給食残飯を資源化企業に委託し、家畜用の配合飼料原料などに資源化する施策。
年間500トン以上のごみ削減になります。
児童生徒や教職員の安全を守るため、私を始めとした自民党青年部で教育委員会に働きかけ、実現した紅梅小学校正門のオートロック化。
今後は区が積極的に小中学校へオートロック化の要望を募り、希望する学校をオートロック化するとのこと。

「教育科学館の再整備」。
教育科学館にある科学体験の展示物は、経年劣化などにより一部の展示物は使用できない状況。
今回の再整備は施設整備が中心で、展示物更新はなし。
区民の方から展示物更新のご要望をいただいており、引き続き展示物更新を要望していきます。


地域のお困りごとをキャッチして専門職へつなぐ「地域福祉コーディネーター」を現在の志村坂上、蓮根、舟渡に加え、板橋、熊野、仲宿、仲町、富士見、下赤塚、成増、徳丸、高島平に配置。
令和9年度以降には区内全18地域に配置したいとのこと。

組織体制を強化し、より機動的かつ効果的な区政運営を実現するため、副区長を2名体制とする方針。
副区長2名には役割を分ける担任事務制をとり、それぞれがその担任する事務を監督などするとのこと。